記憶の家に

あれやこれやで4月も中盤に。

GWなんてのは特に予定もなく、ただただ家に引きこもるそんな休みになりそう。

 

4月に入りようやく記憶も整理され心の安定期に入ったようだ。

ここ数日も精神鑑定やらなんやらやっていたけれど、そこで僕はある種の大きな疾患を抱えていることを知った。

DID ....

おーーー。。これで合点がつくところがたくさんある。 撮ってもない写真が携帯にあったり、食べてもない御弁当のゴミがいきなり部屋にあったり。。

自分の知らない自分がいる。

 

ただそれらをつなぐ家が頭の中にある。

 

僕の記憶の多くは色々なモノに紐付けされて記録されている。なにかを見ればなにかを思い出す、そんな記憶の仕方を幼い頃からしていたので、自分の知らない自分も癖で何かに紐付けして記憶していたりするようだ。

それらの記録は脳内に仮想で作り上げた家に収められている。

だいぶかっこよく書いて見たが、だいたいそんな感じ。

 

仲良く共存しているようではなさそうだし、多分だかその自分は暴力的であるだろう。

そんな自分になぜなったのかは、なんとなーくだが分かっている。

自分でいうのもなんだけど、僕はここ3年ぐらいとてつもなく不幸であることは間違いない。今まで味わったことのない苦しみが、もう1人の自分を作ったのだろう。

 

ただでさえ、自分はめんどくさい人間であるが、そこにプラス重度の異常性を持った人間が重なっていると思うと、僕という人間は害以外のほかでもないな。

 

今はまだ間接的にしか会ったことがない。