音楽のこと 仕事のこと 未来のこと

音楽のこと

今年も残すところ僅か。沢山のアルバムを聴いた。どうしてもhostess系のミュージシャンが多くなる。ただ、これもいつまで続くのだろうか。フジロックサマソニも結局、人を集めている洋楽のバンドはピッチフォークの評価と比例していたり、なんか自分自信もそうだけどそういうメディアに踊らされるかのように音楽を聴いている。それにはちょっと嫌悪感。

まぁ、結局、好きなってきいてるんだけどさ。

ただ、Punpeeのアルバムは本当に素晴らしい。Japanese HipHopだとかジャンルなんか関係なく素晴らしい。

久しぶりにアルバム1枚通して何回もリピートで聴いている。 

こんなに熱中して聴くアルバム、これから先、何枚あるんだろうか。。

 

リアムギャラガーのアルバムは最低で何の進歩も無くて、どんどん冷めている自分がいて、買うこともない。未だにoasisは最高だと言っているようで悲しくもある。

そんなに中、ノエルはソロになってから年々良くて、新譜もまだ数曲しか聴けてないけど、どれもかっこいい。

 

仕事のこと

色々な事ができるようになって、今では僅かながら収入もできてきた。ただこれからって時に僕は保っていられるだろうか。途中で投げ出すようにフェードアウトしないだろうか。そんな心配をしながら毎日毎日働いている。

普段の業務のあとには個人の仕事を夜中までして、休みの日は自分が関わっているバンドの手伝いをして、こんなにも充実しているのに、身体を気にかけているのが不憫でならない。

 

未来のこと

例えば未来がすでにあるとして、だけど僕は、あがき進んで行くんだろう。

今のうちに、色々なものごとを記憶しておきたくて、写真をとったり、音を録音したりしているけれど、これらはデジタルだから色褪せることない。それはそれで悲しいから現像したり、テープに落としたりして、劣化するようにしていきたくて。

僕がいなくなったときにそんなものを見たり、聞いたりして最後には笑い話なればいいな。

 

誰だって過去の過ちや恥ずかしいことを帳消しにしたくて、そんなでタイムマシンなんか求めたりするけれど、誰も時は戻せなくて。まぁ、しょうがないから酒飲んだりして、忘れようとするんだ。

きっと先は不確定で不安定だから、それでも普通じゃつまらないってあがいてみるけど、特別なことの方が案外めんどくさかったり。

君と出会った日のこと覚えているよ。イヤホンを耳につけて階段の下でまっていてさ。

なんて声をかけようか階段を降りながら考えたっけ。

あれから数えて今日で何年目だろうか。

 

また、過去のこと。あぁ。いやになっちゃうね。

それも含めて笑い話になって、昔話になったらいいな。

 

例えば未来がすでにあるとして、僕は あがき進んでいくのだろう。