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結果発表

そんなつもりで病院へ。

ありがとうございました。

とてもとても長い1年半でした。

 

この1年半で色々な事を学ばせてもらいました。

 

永遠なものなどない。

いざというとき、人は我を忘れる。

信用できるものなど、この世にはない。

世の中は不条理なことばかり。

 

プラスな面など一つもありやしませんでした。

今日も何処かで愛が溢れ、悲しみが募り、人が死ぬ。

生をうけるということはこういうことなのです。最期は悲しみでおわる。

 

手術しますか?

その言葉で私は、全てを悟りました。

 

お願いします。とだけ答えました。

やるだけのことはやっておこうと決めました。それが無意味なことであっても。 

意味に理由を求めるのもバカらしい話です。

何事も賭けでやってます。

 

まるで、道のはじに捨てられた空き缶のよう。美味しいところだけ取られて、なくなったら捨てられる。そして新しく買う。そのサイクルの一つになったと僕は思うのです。

最後のうまみをとられ、僕はこの地を去る。

 

素敵なシナリオです。

 

今日も強烈な頭痛と目眩、左半身を引きずりながら、生活をします。

いきるとはここまで辛いものなのか。

 

嬉しい、楽しい、悲しい、寂しい、そんな上部だけで生活できたら、さぞ幸せだっただろう。ほんと、底辺に限りはないな。

 

水曜日の朝。

最悪の状態での始まりです。