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迷路 歩けども 歩けども

迷路を練り歩くように、行ったり来たりと意志が堂々巡りする。

ホントに怖いものだ。

世界が終わればいいのに。

何もかもなくなってしまえばいいのに。

 

僕だけがこんな週始まりを過ごすだなんて不公平すぎる。ふざけるな。皆、不幸になって消えてしまえばいい。

みたいなことを言ったところで、現実は何も変わらない。僕より不幸な奴はいくらでもいるから、贅沢を言っているようにも思える。言葉の崩壊。論理の希薄さが浮き出て仕方がない。バカが露呈されただけのこと。

いずれに死ぬのだから。。。

正直、生きていたところで、僕にはもう何もない。何も残っていない。生き残ったところでクズはグズ。廃棄される側にたつだけのこと。

こんな風な意味もわからない戯れ言ばかりを言うことで自分を何とか正常に保てている。

しかもそれを知らない誰かに公開しているのだから、僕は本当にマヌケだ。

 

トレインスポッティング2では20年たった現代でも人々は何かに依存して生きているとうたっていた。

TwitterFacebookInstagram 皆何か依存し、中毒者なのだと。

あぁ、その通りだと思った。

いつの間にかデジタルコンテンツに一喜一憂し、ああでもないこうでもないと、色々な裏のかきあいが行われている。

 

そんなものに何の意味があるのか.....

そう思う反面、僕もこうして依存して生きている。

抜け出さなければ。こんな架空の世界から。

今にも消えそうなロウソクの火を片手に。

 

呟くことに意味などない。今の気持ちを見せる必要はもうない。

僕は手始めにTwitterをやめた。

次は何をやめようか。

恥ずかしいものからやめていこうか。

 

最近、会う人、会う人に辛そうな目をしていると言われる。僕は何かあるとすぐに顔に出るけれど、目にまででてきたか。

もう、救い用のないほど腐った顔つきをしているんだろうね。

そういう意味ではサングラスをして良かった。奥を読まれてしまってははったりも嘘もつけやしない。

 

 

言いたいことはたくさんある。言わなければならないことも。

あいつにも、あいつにも、あいつにも、あいつにも......挙げればきりがないけれど。

言ったところで、そこには恨みと怒りしかないし、人を傷つけるだけ。ろくでもないな。自分が一番嫌いな相手は自分だ。

不幸だ、バカだなんだ言いながら自分が自分の死を一番望んでいる。

 

自分が一番ムカつくし、イライラする。

この世からいなくならなければならないのは僕そのものなのだから。

 

人生短し。されど悲しき。夜が開けたところでお開きです。