Sunday Night

たくさんの人とお別れする日が刻一刻と迫ってくる。

またね。じゃあね。さよなら。元気でね。

別れの言葉は色々ある。

その人、その人へ合った言葉がある。

 

もう会うことはない人へは、さようなら。

機会があれば会うかもしれない人へは、じゃあね。

また、会いたい会おうとする人へは、またね。

 

僕はこれから色々な人へこれらの言葉を使うだろう。

本当は、さようならなんだけれど。

願いと嘘をこめて、またね と言う。

 

今度、○○しようね。○○行こうね。なんて約束はしない方が良い。

守れないから。嘘を重ねてしまうから。

 

僕の26年間は嘘の塊でした。

墓場まで持っていくものから、軽度のものまで、人生が嘘と言ってもいいでしょう。

わざとバレるような嘘もつくし、絶対にバレない様な嘘もつく。

たちの悪い人間です。

 

もう、嘘つくことに慣れてしまいました。

 

ここで書いている内容ぐらい、正直でいたいと思います。

さよならの向こう側には、何があるのだろう。

 

来年まで生きれる可能性は30%と低くはないようです。

統計学でいえば、30%は十分可能性を感じられる数字だそうです。

僕の知り合いの数学者はそう僕に勇気づけをしてくれました。

その人には、またね。と言いました。僕を生かそうとしてくれる一人だから。

 

死ぬことに恐怖はなくなりました。

嘘ではありません。だって考えたからって解らないもの。

でも、生きられるのなら生きたいです。

死にたいとか安易に使う人が多くいますが、その命を僕にください。と言いたくなります。でもそんなこと言っても叶わないから言いません。

 

頑張ってる人に頑張ってと言う人が~、みたいなダサい論争は僕はしたくありません。

 

どうせ若くして死ぬなら27歳で死にたいです。ロックでしょ。なんてね。

 

 

僕が好きな友人たちには、幸せになって欲しいです。生きて彼らと未来を共有したいです。

 

勿論、僕も幸せになりたいです。

僕を愛してくれる人と一生を添い遂げたいです。

少しハズいことを言いました。

 

さて、この街を出る準備を始めます。

Tokyoひとりぼっち も大詰めです。

 

 

そんなSunday Nightです。

お後がよろしいようで。