夜を迎えて

私は大きな間違いを犯してしまった。

恥ずかしい気持ちで一杯だ。

 

覚悟をきめたというのに。。

どうして私はここにいるのだろうか。

人生とは奇なり。

 

まだ、私に辛く暗い世を渡れと言うのか。

無宗教の私には属された場所がないと言うのか。

 

暫く何もない部屋で僕は閉じ込められる。

いつになったら出られるのか。

 

もういいのに。