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冬なのか、それとも恐怖からなのか鳥肌がたって眠れない日々を過ごしている。

 

何も怯えることもないし、悲しむ必要もないのに涙が止まらなくなる瞬間がある。

抗うことに意味などないのにね。

 

毎日、誰かは死に、誰かは産まれる。

そのサイクルの中の1つでしかないのに、どうして僕はこうも弱いのだろうか。

もっと、気持ち楽にしてすっと受け入れられないのだろうか。

 

こういう時、年齢を重ねる事が如何に大事か思い知らされる。

 

来るなら早くこい。

もう、泣くのはこりごりだ。