depression

1日1日が長く窮屈です。

毎日、毎日、何も変わらずただただ息を吸ってははいてを繰り返して、一時一時を過ごしています。

僕の26年間は今思うと、何の意味があったのだろうか。

早々に居なくなっていても良かったのに。

 

昨日から久しぶりにここに戻ってきました。

要注意と言われていた期間を過ぎて少しばかり安心していた時に、ここに戻ってきました。

どこか慣れ親しんだベッドに顔馴染みのある看護師さんたち。

いらっしゃいと手招きするように部屋へ案内され、横になったところで腕に針を刺される。

そんな光景にもすっかり慣れてしまっていました。

また、人に迷惑をかけてしまうのかと思うと、なぜこのような事態に陥ったのか過去を振り返ってしまうのです。それ事態が過去にすがる想いにするのでしょう。

 

突発的頭痛からテンカン、そしてブラックアウトし病院へ。

自分自身を心配に思うことももうなくなりました。そんなことより、自分一人のために多くの人の時間を奪ってしまったと思い、何だか申し訳ない気持ちになります。

 

俺が俺がと我先になんて思っていたのが嘘のようです。

ただ、ここでは煙草が吸えないのが何より苦しいです。

夜中に病院を抜け出し煙草を吸いたいそんな気持ちですが、それをしているようでは今までと何の変わりもないので、黙って部屋でテレビでも見ています。

 

待ち焦がれている。やって来るときを待ち焦がれている。