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いつものように朝がきて、僕の1日が始まる。これといって毎日していることや、しなければならないことは無いから、自由に過ごすことができる。
そんな生活を3ヶ月以上つづけていると、何かするという意志がなくなっていく。

何をしようか?何処に行こうか?
時間はたくさんあるのだけれど、蓋を開ければ、一日中、家でダラダラ過ごしていることに気づく。

本心をいえば、外に出て何かするのが億劫で仕方がない。
日中の憂鬱がその感情を2倍にも3倍にも天井なしに膨れあげさせる。

憂鬱とは自分を根底から壊していく起爆剤だ。そこに対処する薬なんてのは正直、意味がない。
信じて薬を飲み続けることで救われるといったような、信仰心に近いものが必要なんだ。

目眩に吐き気、動悸に頭痛といった症状が憂鬱さを巻き込んでやってくる。

桃鉄でいうならキングボンビーだね。
それでも最近では、だんだんそういった症状が可愛く思えてきたよ。
まだ、生きてると実感させてくれる大事な要因の一つになってきたからなんだけど。

そんな今日は憂鬱な月曜日。
Tell me now how do I feel.

答えなんて誰にも解らないのに。